このページは対戦用ルールです。
カードの種類・用語・判定の行い方など、XyberDraw共通の基礎についてはRULESページを参照してください。

大会概要

XyberDraw クロスファイア公式大会のポスター(11月11日 21:00開始)

 次元リンクカードRPG XyberDraw「CROSSFIRE(クロスファイア)」の公式大会を、バーチャルダイスチャンピオンシップ2026 の大会のひとつとして開催します。

日時2026年11月11日(水)21:00〜23:00
主催VirtualParty
会場VRChat「XyberDraw クロスファイア用ワールド」
(開場 20:30〜 VazaR Lab Group インスタンス)
定員32人
対戦形式1対1・シングルイリミネーション・トーナメント
賞品1〜3位:VDCP2026 メダル 3Dモデル
参加者全員:参加賞のバッジ 3Dモデル
Android対応○
参加方法応募フォームからエントリー
VRChatグループvrc.group/VAZAR.0630
Discorddiscord.gg/XdyAGJkMBx

応募フォームからエントリー › バーチャルダイスチャンピオンシップ2026 の大会一覧 ›

クロスファイアとは

 クロスファイアは、XyberDrawのルールを使って対人戦(PvP)を遊ぶための専用ルールです。
 通常のセッション(GMとプレイヤーで物語を遊ぶ形式)とは異なり、プレイヤー同士が組んだデッキを持ち寄って戦います。
 なお、ワールド内では、セイヴァーをXavior、エクシードをXseedと表記しています。

デッキ構築

項目内容
クランデッキ1人1つ、15枚ちょうど(※暫定値。テストプレイの結果で確定)
同名カード2枚まで
制限カード一斉放火・破壊の呪文・クリティカル!は1枚まで(2026/10/27)
デザイアカード山札に入れない(後述のデザイアコード解禁式で代替)
エクシードカード3枚まで持ち込む(減らす利点は特にないため、表示上は「3枚」としています)。修得状況に関係なく、全カードプールから自由に選べる

 持ち込んだエクシードカードは「そのゲームの間、修得しているものとして扱う」ものとします。バトル中に使えるのは、持ち込んだ3枚のみです。
 エクシードカードは、相手のセイヴァーとデザイアコードを確認してから選びます(相手を見てから調整できる要素です)。
 配置できるクランカードは、自分のセイヴァーかエクシードと共通したクランを持つもののみです。 ※ワールドのデッキビルダーでは、制限カードに赤枠と「1枚まで」の札が表示され、2枚目は入れられないようになっています。

準備の手順

 ワールドの GAME SETUP 表示と同じ順番で準備します。

  • 1.セイヴァー(Xavior)を選ぶ … 最初から場に設置されます
  • 2.デザイアコードを選ぶ … 自分のライフが1点減った時点から使用できます
  • 3.クランカードを15枚選ぶ … 同名カードは2枚まで、制限カードは1枚までです
  • 4.バトル開始直前 … お互いにセイヴァーとデザイアコードを公開します
  • 5.エクシード(Xseed)を3枚選ぶ … エクシード置き場に配置します。バトル中はこの3枚のみ使用できます
  • 6.準備完了

場の準備

 プレイヤーは1人1枚、プレイシートを使用します。
 山札・捨て札・除外はプレイヤーごとに分けて置き、自分のものだけを参照します。
 セイヴァーカードは、両プレイヤーの間(中央)に置きます。

 プレイシートには、以下のゾーンがあります。

ゾーン内容
山札15枚。裏向きにシャッフルして置く
手札非公開
キャッシュ公開。効果によってカードが置かれる場所。手札とは別枠で、手札の枚数には数えない
捨て札公開
除外公開
セイヴァーカード置き場1枠。両プレイヤーの間(中央)に置く
エクシードカード置き場1枠
クランカード置き場3枠
エクシード持ち込み枠3枠。ゲーム開始前に選んだエクシードカード3枚を置く

バトルの進行

  1. 1コネクティブセイヴァー
  2. 2サモンゼノス
  3. 3イグニッションバトル
  4. 4追加ラウンド → ツインクロス
1コネクティブセイヴァー

 両者がセイヴァーカードをセットします。

2サモンゼノス

 山札の上から1枚ずつ公開し、公開されたカードの属性の組み合わせで先攻後攻を決定します。

公開された属性先攻
勇と縁勇
勇と智智
智と縁縁
「全」が出た場合「全」を出した側が常に先攻

 同じ属性が出た場合はやり直してください。公開したカードは捨て札に送ります。
 先攻後攻が決まったら、次の順番で行動します。

  • 1.先攻の行動 → ターンエンド宣言
  • 2.後攻の行動 → ターンエンド宣言
  • 3.各自3回ずつ行動したら、サモンゼノスは終了

 各行動では、ドローを行ってから、クランカードの配置やゼノグラフトなどを自由に行えます。

3イグニッションバトル

 セイヴァーカードまたはエクシードカードのXPを比べます。
 XPが高い側はライフが3点、低い側はライフが2点となります。 ※引き分けの場合は、両者ともライフ3点になります。

 イグニッションバトルが終わったら、次の追加ラウンドの先攻後攻を決めます。
 ライフが減った方が後攻です。引き分け(両者3点)の場合は、先攻後攻を入れ替えます。

4追加ラウンドとツインクロス

 以降はループ(追加ラウンド)となり、次の手順を決着まで繰り返します。

  • 1.追加ラウンド(各自1行動)
  • 2.ツインクロス(セイヴァーカードとエクシードカードを合体させ、XPを合算する)
  • 3.イグニッションバトル(XPが低い側のライフを1点減らす。同値の場合はどちらも減らない)

 この「ツインクロスをしてからイグニッションバトルを行う」一連の流れを、ツインクロスバトルと呼びます。

ターンの数え方

 先攻の行動(開始〜ターンエンド宣言)、後攻の行動(同)、イグニッションバトル(ツインクロスを含む一連)を、それぞれ1ターンとして数えます。
 「ターン中1回」などの制限は、この区切りごとにリセットされます。
 ターンプレイヤーは行動中のプレイヤーを指します。イグニッションバトル中の優先権は、後述の「同タイミングでの優先権」(先攻 → 後攻)に従います。

ラウンドの数え方

 先攻・後攻の行動1回ずつを1ラウンドとし、その後にイグニッションバトルがある場合は、バトルの終了までを含めます。
 サモンゼノスの3回の行動が第1〜第3ラウンドで、第1・第2ラウンドはバトルを含みません。最初のイグニッションバトルは第3ラウンドに含みます。以降は、追加ラウンド(各自1行動+ツインクロスバトル)がそれぞれ1ラウンドです。
 「ラウンド中1回」などの制限は、ラウンドの終わり(第1・第2ラウンドは後攻の行動の終了、それ以降はイグニッションバトルの終了)でリセットされます。

ライフと勝敗

 ライフが0になったプレイヤーの敗北です。
 また、ドローできなくなった場合(山札0枚かつ捨て札0枚)も敗北となります。山札が0枚になったときは、捨て札をシャッフルして山札に戻してください。

 山札を再構築した時点で、エクシードカードは手持ちに戻します。

デザイアコードの解禁

 クロスファイアでは、デザイアカードをセットする手順を使いません。代わりに次のルールで解禁します。

 自分のライフが1点でも減少したとき、そのゲームの間、自分のデザイアコードを1回だけ使用できます。

 開幕のイグニッションバトルでライフ2点になった側は「減少した」扱いになるため、開幕に負けた側から解禁されます。

 使用タイミングは、各デザイアコードの記載に従います。

 デザイアコードには、カードの効果で干渉できません。無効化だけでなく、書き換え(氷魔使いセイラ【時凍術】など)もできません。自分のデザイアコードへの干渉(アイスエイジで「手札を捨てる」を無効化するなど)もできません。

手札上限と準備クエスト

 クエストフェイズを省略してタイマンで戦う場合、【手札上限】は3枚とし、初期ドロー3枚から始めます(ターン開始時のドローを含めて実質4枚スタートです)。

 クエストフェイズを前提とする効果も使いたい場合は、専用クエスト「あいつに勝つために、デッキの調整をしよう」を2個用意し、1回ずつ実施してください。
  山札から1枚公開 → その属性で難易度1の判定 → 成功で2枚ドロー、クリア報酬でさらに2枚ドロー

おもな操作

操作内容
デッキの持ち込みゲーム開始前に、クランデッキ15枚とエクシードカード3枚を選んで対戦に持ち込む
ドロー山札の上から1枚引いて手札に加える
セイヴァードロー山札・捨て札・除外からカードを探して手札に加え、その後シャッフルを行う
カードの配置・入れ替えクランカード置き場は3枠。すべて埋まっている状態で新たに配置する場合は、置き場のカードを捨て札に送って差し替える
ゼノグラフトエクシードカードのレベル分のカードを捨て札に送り、エクシードカードを召喚する
ターンエンド宣言自分の行動を終える
XP比較イグニッションバトル・ツインクロスバトルで行う
山札切れの処理山札が0枚になったら、捨て札をシャッフルして山札に戻す

カード処理と効果の読み方

 カードの「効果」を処理するときの原則と、効果テキストの読み方です。

大原則

 ●大原則1
 各種カードの「効果」に書かれている処理がルール的な処理と競合する場合、「効果」を優先します。
 ●大原則2
 大原則1で挙げた効果同士で競合した場合、「できる」「する」「行う」よりも「できない」「しない」「行えない」を優先します。

カードの使用制限

 カードの効果は、特に記述がなければ、そのカードが同じゾーンに留まっている間に1回しか使用できません。
 ゾーンを移動して戻ってきた場合(場 → 捨て札 → 場など)は、再度使用できます。
 ハンドアサルトについては、手札に持っている限り何度でも使用できます。 ※同名カードを複数枚採用できる関係上、TRPGルールとは処理が異なります。

 常時効果は、この使用制限を受けません。
 「このカードが配置されている場合~」のような、使用を宣言しない効果(【超撃】【剛力】【月剣の加護】など)は「使用」に含まれません。

※蘇生・回収による同じターン内の再発動ループ(例: 一斉放火 → 転魔フェニックスの素材 → 【不死鳥】で再配置 → 再発動)は、現在は認めています。パーツをそろえる必要があること、エクシード枠を使うこと、制限カード(一斉放火ほか)は1枚までであること、無効化(絶氷結晶・ハイパーレールガン)で止められることが理由です。テストプレイで理不尽になった場合は、使用制限を「同名カードにつき1ターンに1回」へ変更する予定です。

無効化のラウンド制限

 ラウンド中に無効化能力を使用できるのは、1つの同名カードにつき1回までです(ラウンドの数え方は「バトルの進行」を参照。ラウンドの終わりで回復します)。

  • 「効果を無効にする」と書かれた能力(絶氷結晶・ハイパーレールガン・機獣ボーダコリ・バレットフェンリルなど)が対象です
  • 「破壊されない」も「破壊を無効にする能力」として扱い、この制限を受けます(機氷龍ラグナロク【氷壁】・氷弾獣アイスエイジ【無敵装甲】・無敵傭兵団【頑健】など)。同名カードにつきラウンド中1回まで破壊を防ぎ、同じラウンド中の2回目以降の破壊は通ります
  • 性質は「発動済みの効果もしくは常時効果」です(2026/08/04裁定)。【無敵装甲】【頑健】は常時効果、【氷壁】は発動済みの効果としてはたらき続けます。破壊を防ぐ瞬間に、改めて「発動」はしません。そのため、防ぐ処理を「効果を発動した時/使用した時/処理を終えた直後」の条件とするカード(バレットフェンリル【皇の弾丸】・羽ばたき・アリキーノの付与効果など)の対象にはできません(【氷壁】のような発動する効果には、その発動時=ゼノスバトル開始時になら通常どおり対応できます)
  • 無効化は効果単位で数えます。1回の無効化は対象の効果1つを丸ごと防ぎます(複数枚が同時に破壊される全体破壊も、1回の無効化ですべて防げます)
  • 無効化能力を適用するか否かは、能力の持ち主がその都度選べます。「破壊されない」も、破壊されるときに防ぐかどうかを選べます(防がないことを選んだ場合、ラウンド中の使用回数は消費しません)

 ●例1: ハイパーレールガンを2枚持っていても、同じラウンド中に使えるのは1回です。ハイパーレールガンと絶氷結晶を1回ずつ使うことはできます。
 ●例2: 【氷壁】が有効でも、同じラウンド中に貫く牙 → 破壊の呪文と使われた場合、1発目は防げますが2発目は破壊が通ります。相手の行動中に1回防いだ場合、そのラウンドのイグニッションバトル中の破壊も通ります。 ※当初は「同名カードにつきターン中1回」で運用していましたが、強すぎたため「ラウンド中1回」へ引き上げました(2026/10/26)。

効果の読み方

 ●「できる」・「する」
 文末に「できる」と書いてある場合、その効果はカードの使用者が使わず、処理しないことを選択できます。「する」と書かれている場合、その効果は必ず処理されます。
 ●「○○することで××」
 文中に「○○(処理A)することで××(処理B)」と書いてある場合、「○○(処理A)」が行えない状態であるなら、「××(処理B)」の処理は行われません。同様に、「××(処理B)」が行えない状態であるなら「○○(処理A)」の処理は行えません。
 ●「捨て札をx枚除外する」
 文中に「捨て札をx枚除外する」と書かれている場合、それは「xに書かれた数字分だけ捨て札のカードを選んで除外する」必要があります。除外できない場合、その効果は使用できません。
 ●破壊する
 文中に「破壊する」と書かれている場合、対象を捨て札に送ります。
 ●トークン
 文中に「トークン」と書かれている場合、クランカード扱いのトークンカードを場に置きます。場に置かれたトークンカードは場から離れる処理(手札に戻る、捨て札に送る、除外される、取り除かれる)が行われるとき、その代わりに場から取り除かれます。取り除かれたトークンは戻ってきません。
 ●キャッシュに置く
 なんらかの効果によって、カードが各プレイヤーのキャッシュに置かれることがあります。
 キャッシュのカードは手札としては扱われず、手札の数に数えません。手札に関する効果も受けることはありませんが、ゼノスバトル(戦闘中)に、手札のカードと同じように配置をすることができます。
 キャッシュは手札と同じように、各プレイヤーごとに存在します。
 キャッシュのカードは「判定」では使えないので注意が必要です。
 キャッシュのカードは常に公開されています。また、すでにキャッシュにあるカードをキャッシュに置くことはできません。

同時に効果が発生した場合

 基本的には、後から発動されたものから順に処理を行います。完全に同時だった場合は、後述の「同タイミングでの優先権」に従います。

相手

 自分がゼノスバトルを行っている相手を指します。

ハンドアサルト

 ハンドアサルトと書かれたカードに代表される、「手札から捨てることによって効果を発揮する」効果は、そのクランのセイヴァーカードやエクシードカードが場になくとも発動することができ、効果を適用します。
 同様に、捨て札から除外するなどの効果も、セイヴァーカードやエクシードカードが場になくとも発動することができ、効果を適用します。

効果への対応と解決順

 ハンドアサルトなど、相手の効果に反応して使えるカードの処理手順です。
 使用タイミングは各カードのテキストに従います。

カード効果の優先権

 1. 効果の発動を宣言する
 2. 相手は「発動した時」に使えるカードで対応できる(対応しない場合はその旨を伝える)
 3. 対応があった場合、さらにそれに対応して発動できる。以後、交互に「対応するか」を確認し、積み重ねていく
 4. 両者が「対応しない」を選んだら解決に移る
 5. 最後に発動した効果から順(宣言と逆順)に解決する
 6. 先に解決した効果によって、後で解決する効果が無効化された・対象がなくなった場合、その効果は不発になる(処理できる部分だけ処理する)

 ●例: AがXP上昇効果を発動 → Bがハイパーレールガンで対応 → 解決はレールガン → XP上昇の順(=XP上昇は無効化される)
 ●逆順解決は「同時に効果が発生した場合、後から発動されたものから順に処理を行う」と同じ原則です

直後の扱い

 「処理を終えた直後」のカードは割り込みではありません。対象の効果(優先権全体)の解決が完全に終わった後に使用を宣言します。
 その宣言に対して、「発動した時」に使えるカードでさらに対応できます(新しい優先権が発生する)。

同タイミングでの優先権

 両者が同じタイミングで効果を使用できる場合、優先権は基本的にターンプレイヤーにあります。
 イグニッションバトル開始時は先攻 → 後攻の順に優先権があります。
 優先権を持つ側が発動を放棄した後、相手が効果を発動した場合、再び先の側に優先権が戻ります。
 ●例: 先攻が放棄 → 後攻が【ハンドアサルト:強化】を発動 → 再び先攻に優先権(ここで先攻はハイパーレールガン等で対応できる)
 両者が続けて放棄したら、そのタイミングは終了して処理を進めます。

Q&A(裁定集)

 Q. 怒りの尾アリキーノの効果発動後、発動時に持っていた手札のみが対象なのか
 A. アリキーノの効果発動後は、ゲーム中、自分の全ての手札に効果が及びます(発動後に引いたカードも対象)。

 Q. ハイパーレールガンなどでXPが上がる効果を消した際に、消えるのはXP上昇だけ?
 A. 効果文の全てが無効化されます。「手札を捨てる」など他の処理が書いてある場合も、捨てることを含めて無効化されます。

 Q. クリティカル!などの効果をハイパーレールガンで打ち消せますか?
 A. 打ち消せません。ハイパーレールガンは効果の発動時のみ使用可能で、クリティカル!は常時効果(発動という手順がない)ため対象にできません。

 Q. 羽ばたきの効果で捨て札の羽ばたき自身を手札に回収し、繰り返し使い回してよいですか?
 A. それをすることに遅延行為以外のメリットが存在せず、意図的に繰り返し行う場合は悪質な行為として失格とします。

 Q. 機氷龍ラグナロクの【氷壁】が有効なとき、破壊はどう処理されますか?
 A. 「破壊されない」は破壊への無効化能力として扱われ、無効化のラウンド制限(同名カードにつきラウンド中1回)を受けます。1回の無効化は破壊効果1つを丸ごと防ぐため、ライオフィニッシャーの全体破壊も1回で全て防げますが、同じラウンド中の2つ目以降の破壊効果は通ります。ラウンドは先攻・後攻の行動1回ずつ(その後にバトルがあればバトルの終了まで)で、行動中に1回防いだらそのラウンドのバトルでは防げません。アイスエイジ【無敵装甲】や無敵傭兵団【頑健】にも同じルールが適用されます。

 Q. 「破壊されない」は、相手の破壊に対して「発動」する効果ですか?
 A. いいえ。破壊を防ぐ瞬間に、改めて「発動」はしません。【無敵装甲】【頑健】は常時効果、【氷壁】は発動済みの効果としてはたらき続けます(ラウンド中1回・任意適用は、あくまで適用回数の決まりです)。防ぐ処理には「発動」や「使用」がないため、バレットフェンリル【皇の弾丸】でさらに無効化したり、羽ばたきや怒りの尾アリキーノの付与効果の条件にしたりはできません。なお【氷壁】のように発動する効果には、その発動時(ゼノスバトル開始時)であれば通常どおり対応できます。

 Q. 自分のデザイアコードになら、アイスエイジなどで干渉できますか?
 A. できません。デザイアコードには自分・相手を問わず、カードの効果で干渉できません。無効化だけでなく、氷魔使いセイラ【時凍術】のような書き換えもできません。